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Webシステム開発用プログラミング言語 (1)

Webシステム開発をするときには欠かせないものはWebプログラミング言語ではないでしょうか。この記事にWebプログラミング言語について調査してみましょう。では、 Webシステム開発用プログラミング言語 (1) を見にいきましょう。

Webシステム開発で知っておかなければいけない2つの用語

Webシステム開発で、理解しておかなければならない重要な用語が2つある。クライアントとサーバだ。

クライアントとは、あなたのパソコンやスマホのこと。Web開発的には、クライアントとはInternet ExplorerChromeなどのWebブラウザの事だと思ってもらって構わない。

サーバとはサービスを提供する側のことだ。だからサーバ(Service + 人を意味するer = Server)という。図で言うと、インターネットの先にあるものだ。

サーバというから難しく聞こえるが、要するにパソコンだ。Webの仕組みは簡単で、インターネットの先にもパソコンがあって、そのパソコンをインターネット越しに見に行っているだけだ。

サーバとクライアント、この2種類の場所があるというのだけ覚えておけばいい。細かな部分は後ほど徐々に覚えていけばいいだろう。

プログラミング言語はこのどちらかで動いている。

Webプログラミング言語についてざっくり解説

a. クライアントで使われるプログラム言語

これに関しては、おすすめというよりも、もともと3種類しかない。HTMLとCSS、JavaScriptだ。

Webシステム開発用プログラミング言語 (1)

HTML

HTMLというのは、Webブラウザが表示する「内容」(文章や画像など)と、その配置等を表現するものだ。Wordで文章を書くのと似ている。Wordの文章をブラウザでも表示できるようにしたものだと思っていただければ十分だ。

CSS

続いてCSSだが、CSSはHTMLを装飾するものだ。CSSを使うと次のようになる。

色をつけたり、配置を綺麗に作ったりすることが可能だ。一般的なホームページはHTMLとCSSがあれば作成できる。

JavaScript

HTMLとCSSは主に表示に関するプログラム言語と考えれば良い。これに対し、JavaScriptはWebブラウザ上での動き・変化を表現することが出来る。

カーソルを合わせるとメニューが開く、ボタンをクリックすると「いいね!」と表示される、などの動きのある動作はJavaScriptで作られている。

b. サーバで使われるプログラム言語

クライアントが「表示」に関するものだとすると、サーバ側は「データの処理」に使われる。「いいね!」や「メッセージの既読」などを保存したり、お問い合わせフォームからのデータを送信したりする。Web開発にはこのどちらも必要だ。

クライアントで使われるものに比べ、サーバで使われるプログラム言語は多岐にわたる。いきなり種明かしをしてしまうと、実はどんな言語でもサーバサイドのプログラムを作ることは可能だ。

しかしながら、当然その向き不向きもあるし、開発対象の目的にも関係してくる。

まとめ

上記の情報はいくつかプログラム言語ですが、次の記事に他のを読み続きましょう。

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